Kindle本の返品(キャンセル)はめちゃくちゃ簡単だった話(返品方法解説)

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昨日、ちょっとトラブルがおきて(後述)Kindle本をはじめて返品したんですが、ソッコー終わってめちゃめちゃ簡単でした。

具体的には、手続きをはじめて5分後には返品処理が終わっていたくらいの猛スピードです。

というわけで、この記事ではKindle本の返品(キャンセル)方法を備忘録的な感じで書き残しておきたいと思います。

 

電子コンテンツやけん、時間かかったり面倒だったりするんやろうなぁ…

なんて思っている方、ちゃんと事情があるなら迷わず返品することをオススメしますよ!

では早速本題に。

Kindle本の返品方法

実体のある通常の商品は『注文履歴』から返品手続きをおこないますが、Kindle本は『カスタマーサービス』へ連絡しなければなりません。

なので、まずはブラウザでAmazonを開いて『カスタマーサービス』へアクセスしましょう。

また、問い合わせの際に返品したい注文の『注文番号』が必要になりますので、『注文履歴』から該当の注文の右上に書かれている番号を控えておく必要があります。

2つの準備ができたら下へ進んでください。

 

手順1:問い合わせフォームにアクセス

カスタマーサービス』へアクセスすると、下のようなページに移行しますので、真ん中付近にある黄色い『お問い合わせフォーム』という箇所をクリックします。

するとフォームが表示されますので、一番上の項目『1 お問い合わせの種類を選択してください』というところで右から2番目の『デジタル注文』を選択。

さらに『2 お問い合わせ内容を選択してください』は、一番上の『Kindle本について』を選びましょう。

 

手順2:問い合わせ方法の選択

2の項目まで選択を終えたら、次は3で問い合わせ方法を『電話』『チャット』『Eメール』から選択するのですが…

ここは『チャット』もしくは『電話』を推奨します。

というのも、Eメールは半日程度時間がかかるみたいなんですよね。

時間がかかっても構わないという方はEメールでも問題ないでしょうが、こういった手続きは早いに越したことはないかと思うので、特別な事情がないかぎりはEメール以外をオススメします。

ちなみに私は風邪気味でイマイチ声が出ない状態だったので『チャット』を選んだのですが、想像以上にめちゃくちゃ簡単で、結果的にほんの5分ほどで処理も終わりました。

 

チャットはどんな感じだったか

『チャット』をクリックすると別ウインドウでチャット窓が開き、『注文番号』と『問い合わせ内容』を入力するように指示が書かれています。

指示通り入力すると、すぐに『Amazon○○がタイピング中』みたいな表示が出て、お返事が届くのでそのままやり取りを行いましょう。

 

ちなみに、今回私は『キャンペーン対象となるはずなのに価格が適応されずに定価で決済されたので、キャンペーン適応とならないなら返品したい』という理由で返品を依頼しました。

諸々の理由でやり取りのすべては公開できませんが、チャット内容はだいたいこんな感じです。

注文番号○○を△△という理由で返品希望したいのですが可能でしょうか?

現在、担当者□□と接続中です。

担当さん

お問い合わせありがとうございます。カスタマーサービスの□□です。よろしくお願いいたします。
このたびは、ご不便をおかけしておりますことをお詫びいたします。
確認いたしますので、少々お待ちくださいませ。

~中略~

(事実確認が取れました。不便かけてごめんなさい的な内容)

今から返品処理を行います。

分かりました。
ありがとうございます。

担当さん

恐れ入ります。
お待たせいたしました。注文番号○○の返品処理をいたしました。

~中略~

(返金がいつになるか的な内容と、返金が完了したあとも注文履歴に注文番号は残るという内容と、その他諸々)

その他ご不明な点などございませんでしたか?

大丈夫です。お手数おかけしました。ありがとうございます。

対応してくれた担当の方もすごく親切でしたし、この間、マジで5分もかかりませんでした。

 

Kindle本の返品に関する注意点

返品に条件はあるのか

公式サイトにはこうあります。

Kindleストアでご購入いただいたKindle本については、購入間違いなどの場合、注文日から7日以内に限りAmazonの裁量にて返金を承っております。返金をご希望の場合は、カスタマーサービスにご連絡ください。

Amazon-ヘルプ&カスタマーサービスより引用

つまり、『なんとなく返品するわぁ』とかは通じないということですね。

 

返品はいつまで可能なのか

これも公式サイトに『注文日から7日以内に限り』としっかり明記されていますね。

 

あっ、間違って買っちゃった…。

まぁ後で返品すればいっか。

 

数日後…

 

うおぉぉぉ、返品忘れとったぁ!!!!!!

 

みたいなことにならないように、返品を希望したいKindle本は早めに手続きすることをオススメします!

 

まとめ&失敗しないためには…

簡単にKindle本の返品手順をまとめます。

  • カスタマーサービスへアクセス
  • 詳細を選んで『電話』『チャット(推奨)』『Eメール』から問い合わせ方法を選択
  • 理由を説明して返品処理してもらう

たったこれだけで完了です!

私も実際に返品手続きをやってみるまでは『面倒くさいしもういっか』なんて思っていたんですが、本当に思いのほか簡単だったので、間違ってしまったときなどは返品処理してもらうべきだと思います。

 

また、Kindle本を1-Clickに設定していることで誤クリックで購入してしまうということも起きやすいかと思いますので、不安な方は『1-Click設定』を一度見直すのもオススメですよ!

 

では、長くなりましたが今回はこの辺で!

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