クレーンゲームゲーム攻略法|EXQフィギュアシリーズの取り方と狙い目

クレーンゲーム

今やバンプレスト製プライズフィギュアのメインといってもいいほどのラインナップを誇っている『EXQフィギュア』シリーズ。

極端なお店ではプライズフィギュアの景品の半数以上を占めているようなことも珍しくはないかと思います。

この記事では、そんなEXQフィギュアのゲット率を上げるための知識・取り方について書いてみようかと。

 

とはいえ、お店や景品の種類によって設置の仕方(橋渡し・S字フック・リングなどなど)様々でしょうから、すべてに対応するのは不可能。

そのため、橋渡し系の箱を直接アームで動かす設置に焦点を絞ってポイントを紹介していきます。

初心者向けの内容にはなりますが、無策でプレイするより確実にゲット率が上がる対策として見ていただけたら幸いです。

では早速。

プレイ前に最低限知っておくべき3つのこと

重さ問題

現在UFOキャッチャーに設置されているプライズフィギュアは、同じシリーズであっても『景品の大きさ』『重さ』などによって外箱の大きさが変化するもの・しないものの2パターンが存在します。

EXQフィギュアはというと、ほんの一部を除き後者の『箱の大きさは変化しない』シリーズです。

↑めちゃ重要↑

 

フィギュア本体が小さかろうが大きかろうが箱の大きさは一定。

具体例を出して解説します。

SAOのシノン『ウエディング』と『水着』ですね。

この2種、フィギュア本体の重さにどれくらいの差があるのか計ってみたところ、なんと”約3倍”の差があるんです。

  • ウエディング⇒『458g
  • 水着⇒『158g

持ち比べたことのない方は、是非一度まんだらけなどのホビーショップやリサイクルショップなどで実際に手に取って比較してみてください。

3倍も差があれば、誤差レベルとは言えないほど重量感が違います。

人間がこれだけ明らかな差を感じるほどの重量感、UFOキャッチャーのあんな細腕アームに無関係なわけがありません。

 

つまり、景品を直接動かして落とすタイプの設置で、アームの強さ・ツメの角度もまったく同じ状況であれば、動きやすいのは言うまでもなく”軽い景品”ということになります。

 

重心問題

これも実物を元に解説してみます。

重さ問題でも例に挙げたSAOウエディング衣装のシノン。

重さは458gと書きましたが、造形を見ても分かる通り、重いのは衣装のボリュームがとてつもない下半身部分です。

切り離したわけではないのでこれは推測ですが、全体重量の8割近くは下半身が占めていると思います。

 

そしてこれが厄介なのですが、『EXQフィギュア』はほぼほぼ組み立て式ではなく、細かな付属品を除くと組みあがった状態で箱の中に入っているんです。

ちなみに、このSAOウエディングのシノンは下画像の向きで入っていました。(分かりづらいですが左が箱の正面です)

正面から見た図にすると、このフィギュアの場合は重心が下の図のあたりに極端に集中していることになります。

つまり、この場合は『圧倒的に箱の下半分が重たく、逆に上は軽い』ということになり、橋渡しなどで横向きに動かしやすいのは圧倒的に箱上部ということになるんです。

 

プレイ動画で解説

実店舗で撮影させてくれるお店が私の住んでいる近所にはないので、タイトーオンラインクレーンのプレイ動画になりますが、まずは下の動画をご覧ください。

横方向・縦方向ともにど真ん中に合わせて箱の中心にアームをおろしたつもりですが、結果は手前だけ(箱の下部)が持ち上がってします。

これは言うまでもなく、中身の重心がもたらした結果です。

 

対して、同じ景品の下のプレイ動画ではどうでしょうか。

初期位置からほんの少しずれてはいますが、横方向はど真ん中、縦はかなり奥寄りにしたところ、持ち上げに成功しています。

つまり、この景品の場合は奥(箱の上部分)が重たく、下が軽いため、多少奥にしないと持ち上がらないという状況なんです。

このことが分かっていれば、あらゆる状況で取り方の計画が立てやすくなるかと思います。

 

なお、これは余談ですが、参考までに書いておくと私はこの記事を書いている時点で17個のEXQフィギュアを開封しています。

今の段階で箱の向きと逆向き(上蓋から開けて逆立ち状態)でフィギュア本体が入っていたのはひとつもありませんでした。

 

ラッピング問題

透明のフィルムで箱がラッピングをされている場合、確実にゲット率は”下がる”と思っておいてほうがよいです。

これは箱ものプライズフィギュア全般に言えることではあるんですが、EXQフィギュアでは”特に”と思っておくべきですね。

というのも、この箱の上蓋・下蓋はかなり薄めになっていて柔らかいので、テープで固定されていてもすき間ができやすいですし、端が折れやすくなっています。

そこにアームの爪が引っかかるのとかからないのでは、動く度合がかなり違ってきますので、ラッピングはされていないに越したことはありません。

 

そしてもうひとつ。

橋渡し系の設置の場合は橋にゴムが巻いてあることが非常に多く、あのゴムとラッピングの相性は最悪です。

 

まぁ滑りが悪くなることこの上ない。

 

滑りやすいのとそうでないの、同じ設置なら言うまでもなくゲット率が高いのは”滑りやすいほう”です。

これも頭の片隅に入れておくと、ゲット率が高い設置というのが見分けやすくなるのではないかと思います。

 

まとめ

今回はバンプレストのEXQフィギュアシリーズを前提に知っておくべきポイントを解説してみましたが、基本的な考えかたは箱ものプライズ景品共通だという認識で良いかと思います。

あらためて考えると大したことないようにも感じますが、たったこれだけのことを知っておくだけでも確実にゲット率は上がると思いますので、よければプレイ時の参考にしてみてください。

では今回はこの辺で!

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