クレーンゲーム攻略法!橋渡しプレイ前に知っておきたい10個の豆知識

クレーンゲーム

一時期、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の景品だけで食いつないでいた私。

腕っぷしにはそれなりの自信があるので、橋渡しの知っておくべき豆知識を10項目ほどまとめてみました。

本当は動画でお伝えしたいところなのですが、残念ながらよく行く店舗すべてで撮影許可が下りなかったので少しの画像と文章で頑張ってみます。

ちなみに、『どーせ設定の甘い店しか通用しないやつだろ』みたいな内容ではなく、おそらく全国どの店舗でも通用するであろうコツや豆知識が中心です。

攻略法というと大げさかもしれませんが、この記事で紹介している内容が分かっているのとそうでないのでは景品獲得率にかなりの差が出ると思いますので、プレイの際にぜひお役立てください。

必ずしも橋と橋の間に落とす必要はない!

2本の棒の上に景品が置いてある場合、つい橋と橋の間に落とすような志向になってしまいがちですが、実はこれがかなりの罠。

よーく見てみると橋の前後に景品がかなりはみ出ていることも多々あり、その場合は橋の間に落とすより早くGETできる方法もあります。(具体的には下2つの項目で解説しています)

 

1番目にこれを書く理由は言うまでもなく、「ゲットできることがかなり多いから」です。

お店のルールやマシンの操作方法を守ることは重要でしょう。

しかし、お店側の想定するプレイ方法に沿ってクレーンゲームをプレイする必要はまったくないのです。

言葉は良くないですが、どういう過程で景品をゲットしても獲得口に景品を落とせさえすれば獲得という事実に変わりはありません。(もちろんどついたりする不正はダメですよ!)

そう思っておくだけで獲得率はグンと高まるはずです。

実際に私はそう考えるようになっただけで、かなり獲得率が上がっています。

 

持ち上げようとしてみる!

  • 爪の角度
  • アームの強さ
  • 景品の重さ
  • 箱の形状

などなど、橋渡しの攻略には非常に多くの要素が関わってきます。

しかし、何はともあれ最初の1プレイは捨てる覚悟でど真ん中を持ち上げるのがオススメです。

特に初見の店舗ではこれが超重要ですね。

実際、一度ど真ん中を持ち上げようとしてみるだけで、『どちらのアームが強いか』『箱の中身の重心がどのへんか』など、多くのことが分かります。

 

そして何より大きいのが…

 

案外、持ち上がったりする

 

実際、設置した店員さんが持ち上げることなど想定もせず、棒と棒の間に落とすことしか頭になかったらかなりの確率で持ち上がりますよ。

 

軽い箱ものは『押し』にも挑戦してみる!

これは橋と橋の間が極端に狭いのに景品の箱が大きいときにかなり有利な手法です。

橋の前後に景品がかなりはみ出ている。

かつ、『アームの下降限界』『押しの強さ』に極端な対策をされていないという条件が重なると、かなりの確率で1発GETが狙えます。

上手い人は、比較的軽めの箱ものであれば1cm程度はみ出ているだけで『押し』で1発GETできるはずです。

ちなみに、はみ出ている部分に箱の中身の重心があれば、より一層1発ゲットの確率は上がりますよ!

 

橋が平行じゃない設置はGET率が低くなる

橋渡しは、2本の橋が平行に設置されているもの、橋がクロスに設置されているものの2パターンが主にありますよね。

これ、確実に平行のほうがマシです。

というのも、クロス状になっていると傾斜のせいで景品が斜めに挟まる確率がかなり上昇するんです。

プレイする側からしたらこれは致命的…。

結論、クロス状の橋渡しのプレイは控えたほうが無難かと思います。(少なくとも私はほぼプレイしないです)

橋に巻いてあるゴムは超強力

橋渡しの橋に使われている棒はお店によると思うのですが、問題は橋そのものではなく、橋に巻いてあるゴムの方です。

あのゴムは滑り止めになっているので、ゴムがあるだけで景品の獲得率はガタ落ちします。

以前、かなりベテランのクレーンゲーム担当従業員から聞いた情報では、『うちの店は透明よりピンクのゴムの方がかなり強力』ということでした。

店によるとも言っていたので、どのお店でも絶対に通用するとは断言できませんが、頭に片隅に入れておいて損する情報ではないはずです。

 

景品に巻かれている透明のフィルムは大半が保護目的ではない?

箱ものの景品は、透明のフィルムでラッピングしていることが比較的多いですよね。

あれ、フィルムで保護しているように見えなくもないですが、プレイする側から見るとかなり悪質に感じます。

というのも、橋にゴムが巻いてある場合はこのフィルムのせいでさらに滑りが悪くなるんです。

中には本当に景品にアームの爪痕などが付かないように配慮しているお店もあるのかもしれませんが、GET率を下げる要素にもなっていることは知っておいて損はないかと思います。

つまり、あるよりないほうが確実にマシですね。

 

斜めにずらすとき、ただ単に際を攻めればよいものではない

これは今回紹介している中でもっとも文章にするのが難しい項目なのですが、徐々に斜めにずらしてGETを狙う場合、ただ単にアームの片方をギリギリに寄せればよいものではないことが多いです。

どういうことかというと…。

つい上の画像のように右アームだけをギリギリにしたくなりますが、案外下画像のように左側を左のアームの爪に乗せるイメージで狙ったほうが動いたりするということです。

イメージとしては、片方のアームだけを使おうとするのではなく、寄せたほうのアームでもう片方のアームの爪に乗っける感じですね。

そうすることで、一度のプレイで動かせる量は増えることが多いですし、片手で動かなかった状態でも動くようになったりもします。

箱の上蓋・下蓋にも目を向ける

蓋は通常テープで止められていますが、肝心のテープが緩くて蓋が浮いていることが。

特に『角』に目を向けてみてください。(上の画像の部分)

角が浮いていれば、そこを狙ってみるのもひとつの手です。

爪の角度次第ではうまく爪に角が引っかかり、イレギュラーなアクションを起こせる可能性を秘めています。

これが1発GETにつながる可能性もあるので、もし見つけたら果敢に狙ってみましょう。

最近の景品でいえば、バンプレストの『EXQシリーズ』は上蓋が浮きがちなので、狙える可能性は比較的高いかと思います。

 

箱ものは中身の重心も重要!

これは特に組み立て式のフィギュアに多いのですが、中身の重心が極端に上下左右のいずれかに偏っていることがありますし、箱の中で固定されていないことも多々あります。

例えば極端に手前に重心が偏っているような景品は、奥側には全然重みがなかったりするのです。

そういった状況であれば、軽いほうを狙ったほうが間違いなく景品は動きます。

ブックオフ・まんだらけ・らしんばんなど、景品を手で触れられる場所で販売している店舗で一度重心を確認しておけばさらに狙い目を見極められるようになるので、機会があれば確認しておくのも重要ですね。

 

動かないときは初期位置に戻してもらう方が吉!

ゲームという性質上、客がムキになってお金を突っ込むのがお店の狙いだったりもします。

どれだけ頑張っても少ししか動かない(まったく動かない)状態でプレイし続けてもメリットは少ないので、熱くならず一度冷静になって、初期位置に戻してもらう選択肢をとるのも重要なことです。

私の知るかぎり、店員さんが一切アシストしてくれないお店でも初期位置に戻してほしいというのは通用するので、どうにもこうにもいかないときには初期位置から新たに別の取り方を考えましょう。

 

あとがき

偉そうに書いてみましたが、年間100個以上は軽く箱もの景品をGETしている私が思うクレーンゲームの橋渡しで知っておくべき10個の豆知識でした。

こんな書き方をしては元も子もないんですが、UFOキャッチャーで1番大事なのは『腕』ではなく、『知識量』と『ムキにならずに諦める勇気』!笑

もしこの記事に知らないことが書かれていたら、是非とも参考にしてみてもらえたら幸いです!

 

もし撮影させてもらえる店舗さんが後に見つかれば、各項目にプレイ動画を加えていこうと思います。

では今回はこの辺で。

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