クレーンゲーム攻略法!【橋渡し】完全攻略のための読みもの(コツ&豆知識も)

クレーンゲーム

クレーンゲームでもっと景品が取りたい!!

という方へ、自称市内1クレーンゲームの上手い男が攻略本代わりの超詳しめ攻略法解説をお届けします!笑

この記事は、全国のゲームセンターでもっとも多い設置といえる橋渡し編!

確実に景品が獲れるようになるぞ!

とまでは言えませんが、全部読んで実践に活かしてもらえれば、あなたの「誤解」「間違い」「無駄なプレイ回数」を確実に減らしてみせる自信はあります!

少なくとも、実際には何の役にも立たない手法をテレビでひけらかしているプロ?よりは確実に使える情報を詰め込んでいるので、ちょっと長いですけどぜひ最後まで読んでいってください!

そもそも「橋渡し」とはどんな設置?

この記事に来てくださった方の大半が理解していることかもしれませんが念のため。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の景品設置パターンでいう「橋渡し」とは、棒を橋に見立てて複数本設置し、その上に箱物などの景品を置いている状態を指します。

\こんな感じがスタンダードですね!/

橋は平行だったり非対称の傾斜がつけられていたり、はたまた末広がりだったりと色々改良があったりもしますが、基本は上写真のような状態のものが橋渡しと呼ばれています。

今回この記事では、このオーソドックスな平行橋渡しを元に、もっとも景品としても多い”箱物”を例として色々と解説を進めていきますのでよろしくお願いします!

では本題に移ります!

 

橋渡し攻略のための事前知識4か条!

まずは取り方云々の前に絶対に知っておくべき事前知識からだな!

どういう取り方をするにしろ、これは最低限頭に入れておきましょうという4か条!

それは…

  1. ゲットまでの過程をイメージすること
  2. 景品の重心を知るべし!
  3. 場の状況把握は怠るべからず!
  4. 無理と判断したら店員さんに相談!

ひとつずつ画像を交えつつ、詳しく解説していきます!

1:ゲットまでの過程をイメージすること

これは、どう操作してどこにアームを降ろせば景品はどう動くというイメージを明確に持って、常に有効手でプレイするということです。

ハッキリ言ってしまえばクレーンゲーム上達のコツはこれに尽きますし、上手い人は意識せずとも必ず根幹にこれが備わっていると思います。

 

2つほど具体例を出してみますね。

まずはこれ。

手前の左角が少しだけ引っかかっている状態です。

今にも落ちそうな感じですが、この状況から景品をゲットしたいときにどう動かせば良いか。

答えはひとつではないし、設置環境やアームの長さなども大きく関わってくる問題ですけど、どんな環境であれ変わらないのは「橋と橋の間に景品を落とす」という目標と「少ない手数で景品が欲しい」の2つですよね。

そしてその2つを達成するには、これを実現できる手を打てばよいのです。

一言でいうなら…

  • 橋と橋の間で一番下になっている面を地面と平行にする

どう景品を動かすにしても、僕は橋渡しをプレイするときにはこれを常にイメージしながらプレイしています。

 

言うまでもなく、クレーンゲームは所詮バランスゲー。

手前か奥どちらかの引っかかっている部分さえ外せれば景品は落ちてきます。

ということは、箱の幅以上のスペースが橋と橋の間にあれば、一番ゲット穴に近い箱の面をその間で平行(に限りなく近い状態)にさえできれば目標は達成できるわけです。

どれだけ棒がしぶとくても、橋と橋の間で地面と平行な景品を支えることはできなからな。

 

ちなみにこの状況だと、多くの環境で最短手は左奥の角を左のアームで持ち上げてあげるになりますね。

赤丸の部分に左アームを降ろすイメージです

そうすることで景品は垂直に近い形で縦に起き上がり、支えていた手前も維持できなくなってしまいます。

 

  • 左アームを手前の引っかかり左側ギリギリによせる
  • 右アームを手前の引っかかり右側ギリギリによせる

というのも決して不正解ではありませんし、逆に環境によっては僕がここでいう最短手が有効にならないケースも出てくるでしょう。

でも、それぞれのやり方をした場合の景品の動きをイメージすると、箱が横に倒れてしまい、かえって手数が増えてしまう可能性が高まるリスクがありますので、まずは最短でいける可能性がもっとも高い手を選んだということです。

クレーンゲームはこういった事前のイメージが非常に大事になってきます!

 

もうひとつの例です。

今度は横向きの状態ですね!

状況は違えどこれも考え方は一緒です。

「橋と橋の間で景品の一番下になっている面を地面と平行に視界形に持っていく」だったな。

よって多くの環境で最短手になりやすいのは、「左奥の一番沈んでいる角を持ち上げて一番誌の面を地面と平行になるようにする」です。

ここを真上に持ち上げます

つい手前の橋と景品との間のすき間に右アームを入れて狙いたくなりますが、それでは一番下の面が橋と橋の間で平行にはなりませんし、景品が倒れてきてせっかく点で引っかかている手前が面で引っかかる状態になってしまいかねません…。

こうなってはかえって手数が増えてしまいます…

先程も書きましたが、大事なのは「どうやると景品はどう動くのか」をイメージすることです!

 

んなこと言われも、どう動くかなんて全然分らんがな…

 

という方。

箱・突っ張り棒・チューブさえあれば、ここまで僕が画像で用意している疑似的な環境はすぐに作れます。

突っ張り棒とチューブは100均にあるのもので十分です!

ものの数分でできますので、ぜひ1度自分の手をアームに見立てて試してみてください!

文章と画像ではイマイチ信用できなかったことが現実として目の前で起きますので。笑

また、1度やってみるだけでも確実に景品の動きのイメージが付きやすくなり、今後景品と向き合うときには間違いなくプラスに働くはずですよ!

 

2:景品の重心(重い場所はどこか)を知るべし!

「橋渡し」x「箱物」という状況において、「景品の重心がどこにあるか」という問題もかなり重要な要素です。

これがある程度分かっているのといないのとでは、獲得までの手数に確実に大きな差が生じます!

 

具体例を挙げましょう。

ご覧のように、この景品の総重量は341グラムです。

これを左右にズラして計ると…

\左半分を載せたとき/

\右半分を載せたとき/

左半分をメインで乗せたときがこの景品の重量と同値のグラムなのに対し、右半分をメインで乗せると241グラムという結果になりました。

というか、右半分を載せようとしても乗らないほど傾いてしまっています。。。

よって、この景品に関しては明らかに重心が写真の向きでいう左側に寄っているのが一目瞭然!

これを知っている状態と知らない状態それぞれで橋渡しに挑戦する場合、どちらが効率よく景品を動かせるかという話なんです!

この景品は言うまでもなく軽い部分を狙ったほうが一度で動く幅が大きくなる可能性は高く、持ち上げるにしても縦横ド真ん中ではなく、少し重い側に寄せて狙ったほうが持ち上がる可能性は非常に高いことになりますね。

 

それはよく分かったけど、持ってない景品の重心はどうやって知るんだよ?

当然そんな疑問が湧くと思いますが、これって実は割と簡単に知ることができます!

その方法とは…

初期位置から縦横ともに景品のド真ん中を狙うんだ!

これだけです。笑

 

例えばこんな状況。

  • アームの強度が左右ほぼ対象
  • 橋が平行

など多少の条件があるにはあるんですが、よほど酷いお店でなければ初手でこれを実践するだけで、ある程度のことは分かってしまうんです!

縦横ど真ん中を狙ったとき、

景品の動き可能性が高いと判断できること
持ち上がりかけた(持ち上がった)重心はほぼど真ん中?

アーム強度もほぼ左右対称?

手前だけ持ち上がった景品の重心は奥側にある可能性高し!
奥だけ持ち上がった景品の重心は手前側にある可能性高し!
左側だけ浮いた(左側に動いた)重心は右側?

アームの右手が極端に弱い?

右側だけ浮いた(右側に動いた)重心は左側?

アームの左手が極端に弱い?

たった1手でこれだけの見当はつくわけです。

これだけ分かれば、「次の有効手」というのはかなり見えてきませんか?

また、これで景品がビクともしない場合、”これはダメ”と早々に見切りも付けやすくなります。

 

し・か・も!

案外持ち上がることあるんだよこれが!

お店側が設置の際に「お客は徐々にずらして取る」という方法しか想定しておらず、試しにど真ん中狙ってみたら持ち上がって1発ゲット!

なんてこと、「実機」「オンラインクレーンゲーム」問わず、思っている以上にけっこうあります!!

\オンラインクレーンゲームでの実例動画です/

無論、僕は初期位置から橋渡しで箱物を狙う際の初手は「ど真ん中狙い一択」です。

  • 分かることが多い!
  • ↑これにより手数は減らせる!
  • あわよくば1発ゲットも大いにあり得る!

状況をある程度知っているお店や設置ではこの限りではないケースもありますけど、1プレイ犠牲にしてでもこの手法から得られる情報はかなり多いですので、プレイ前に頭に入れておくことを僕は強くオススメします!

 

3:橋渡しも色々…場の状況把握は決して怠るべからず!

ここでいう”場の状況”で非常に重要なのはこの2つです。

  1. 景品の保護フィルムの有無

ひとつずつ要点をまとめます。

「橋」について

基本的にクレーンゲームの橋は100均などで売っている「突っ張り棒」なのですが、大事なのは「ゴム(チューブ)が巻いてあるか」と「幹が邪魔な場所にないか」です。

まずはゴム(チューブ)の有無。

聴いた話によるとあれの正体は「耐油チューブ」というものだとか。

↓こんなやつ↓

何のために巻いてあるのかは言うまでもなく、「滑りを悪くして景品が獲れにくくするため」です。あるよりない方が確実に滑りはよく、景品のゲット率にも大きな影響を与える重要要素なのでチェックは怠らないようにしておきましょう!

そして幹の場所。

突っ張り棒は基本的に伸ばして使うものなので、大半のものにはこのような膨らんでいる箇所があります。無論、これが景品の置かれている場所付近にあると、ちょっとの膨らみが邪魔になって引っかかったりする原因に繋がりますので、景品を落としたい場所付近には”ない”方が理想的です。

景品の保護フィルム

全国どこにでもある大手の〇市〇座など、多くのゲームセンターは箱物景品には透明でツルツルの保護フィルムが巻いてあるかと思います。「景品を傷から守るために巻いている」と言われてしまえば何も言い返す言葉は出てこないんですが、先に紹介した棒のゴムとの相性はハッキリ言って最悪すぎです。

もう信じられないくらい滑りは悪くなり、それによって間違いなく景品ゲット率は下がりますし、箱のふたのスキマなどに爪をひっかける裏ワザ的手法も全く通用しなくなっちゃいます…。

たとえ保護目的であったとしても、プレイヤー側の利点は大幅に削がれていると僕は思います。

勘繰りすぎかもしれないですが、僕は某にゴムを巻いているお店ほどツルツルフィルムを巻いていることが多く、逆に棒にゴムがないお店でフィルムを巻いていることはほぼないような…

お店も商売だし、簡単に景品は獲らせないという強い意志がここにかなり集約されていると感じているぞ。

 

これらばっかりは自分でどうこうできるものではないのですが、お店選びの指標としては間違いなく使えるので覚えておくことをおすすめします!

 

4:無理と判断したら店員さんに相談!

全然動かなくなったのに、ついムキになって散財してしまった…

こんな経験、クレーンゲームをしたことがある方は誰にでもあるはずです。

もちろん僕もその1人。

ただですね、クレーンゲームはムキになったら負けです。

何千円プレイしようとも、スッポリとハマった状態から動かなくなってしまった景品はどれだけ上手い人がやっても動きませんし、獲らせる気がない設置のお店でいくらお金を投入しようと獲れないものは獲れません。

 

そこで大事になってくるのが「店員さんに相談する」という行為なわけですが、これにはコツがちょっとあります。

それは…

 

絶対に文句から入らない。

 

まずこれは鉄則です。

店員さんも人間。文句言われて気分がよくなる人は限りなくゼロに近いはずです。「あくまで交渉」だということを強く意識しましょう。

そして…

 

獲れるように動かして⇒×

ここからどうやっても全然動かないんで初期位置に戻して⇒

 

という言い回しを意識した方が良く、動かないのが事実なら比較的早めに伝えるに越したことはありません。

また、もう1度同じ状況になるのであれば、再度同じことを伝えます。

 

何故か。

  1. 動かない現実を早めに見せておく
  2. 再度言えば本当に動かないんだとより意識してもらえる
  3. アシストに繋がりやすくなる

もちろんすべてのお店でこれが通用するとは言えません。

しかし、誰がどう考えても低投資で文句言って景品を持っていこうとする輩より善良なお客には見えますし、その後そのお店に行く時のことまで考えた場合に、自分が得するのは間違いなく文句を言わないタイプの人柄であることです。

 

精神論みたいな感じになってきましたが、実際これってめちゃくちゃ重要です。笑

仲の良い店員さんができれば自分には得なことしかありませんし!

 

文句言いたくてもそこは我慢!

 

これも非常に重要だと僕は思っています!

 

クレーンゲーム「橋渡し」で使える取り方は主に5つ!

UFOキャッチャーすべてを見渡すと、もはや無限大ともいえる設置方法と取り方が存在しています。

がしかし、こと”橋渡し”に限って言えばこの5つの取り方さえおさえておくことで、9割がたの設置には対応できるはず!

  1. 横ハメ
  2. 縦ハメ
  3. 押し
  4. バランスキャッチ
  5. ローリングスピン

それぞれどんな取り方なのよ!

ひとつずつ画像(動画)付きで、「どんな状態を指すのか」攻略手順、そして注意点についても解説していきます!

横ハメ

文字通り景品を横向きにしていき、橋と橋の間に景品を落とす手法ですね!

状況によりけりな部分もあるんですが、基本的には正方形の面のない箱の厚みがない(少ない)景品に向いていると思います。

これが一番世間に浸透している橋渡しの取り方かな?

攻略手順
  1. 重心の軽い部分を狙い、徐々に横向きにずらしていく
  2. 横ハメを完成させる(理想は端に対して景品は少し斜め)
  3. 浅く引っかかっている角を外して橋と橋の間に景品を落とす

横ハメ狙いで注意すべきは主に4点。

  • 橋の幅は足りるか
  • アームは景品の幅分開くか
  • 箱の下までツメが入るか
  • 箱の上下面が正方形の箱は詰みやすい

特に大事で意外と見落としがちなのは、「アームが景品の幅分開くか」「箱の下にまでツメが入るか」です。

せっかく横ハメ状態にできても、アームが景品の幅分開かずに両方にツメが入らないと詰みになっちゃいますし、箱の下にツメがとどかなければそこまでの苦労が水の泡…

また、箱の上下面が正方形(正方形に近い)ものほど横ハメでビクともしなくなる可能性が高まりますので、トライする際は別の取り方がないかも含めて十分注意しておきましょう!

 

縦ハメ

コチラも文字通りですが、景品を縦にハメて橋と橋の間に景品を落とす手法ですね!

攻略手順
  1. 手前・奥のどちらかを狙って前後をずらす
  2. 縦にハメる(理想は橋に対して景品は少し斜め)
  3. 浅く引っかかっているほうを外して橋と橋の間に景品を落とす

横ハメと違って、前後に景品を動かしていくのが縦ハメですね。

↓めちゃくちゃ参考になる動画です↓

横ハメの方が一般的な感じはしますが、僕の経験則ではこちらの方が手数少なくゲットできる可能性は高いし、アームが弱くてもどうにかなる可能性も高いと思います。

気を付けることに関しては細かいことを言うとキリがなくなっちゃうんですけど、僕が重要視している点はこの2つです。

  • 前後両方の橋にゴム&フィルムありの景品では使わない
  ↑挟まって動かなくなる可能性が高いから
  • 重心が極端に前後どちらかに寄っている景品ではしない
  ↑重心のせいで元に戻る力が働いてしまって動かなくなる可能性高し

かなり大事なので、前者について非常に参考になる動画をお借りして少し補足します。

まずは下の動画をご覧ください。

動画内で「ゲームオーバー」と称されているように、前後の橋にゴムありの縦ハメでめちゃくちゃ重要になってくるのは「橋に対して平行にハメないこと」なんですよね。

下がっている面と橋との間にできているスキマをうまく活かした取り方が縦ハメになるので、その角度がゼロで点ではなく線で景品の面が橋に触れている状態となると、高確率で何度やってもビクともしない詰み状態に陥ります。

この状態では何度やっても取れない可能性の方が非常に高いので、早めに店員さんに相談することを強くオススメします!

 

押し(押し込み)

またまた文字通り!アームで景品を押して落とす取り方です。

攻略手順
  1. 押す

これに関しては持ち上げる力が必要なく、かなり乱獲の可能性を秘めている裏ワザ的な取り方ですね!

橋渡しでの”押し”の主なパターンは3つです。

①手前・奥の橋からはみ出ている部分を押す

これは意外な盲点になっていることが多く、はみ出している方が重くて押す力もそこそこ強い状況ではかなり狙えます。

初期位置から1発ゲットの可能性も秘めているため、1cm程度出ていれば試してみる価値は大いにアリですね!

 

②引っかかっている部分を押し込んで落とす

橋に乗っかっているのではなく、滑り止めに引っかかっているだけのときに試すことができる手法ですね。持ち上げる力がなくても押し込む力があればこの方法の方が速く獲れる可能性が高まります!

 

③押してずらす

これはかなり画像で説明しづらいんですが、持ち上げる力がない。

かつ橋の片側に滑り止めがない場合に有効手となりえる技法です。

押した反動で景品が滑って少し動くので、それを繰り返して凶悪設定に立ち向かうときに主に使います。

1発ゲットを狙うようなものではないので書くか悩みましたが、覚えておくといずれ役に立つときが来るかもしれません。笑

 

バランスキャッチ

ズラすのではなく持ち上げて獲ろうよ!という、言ってみればこれがクレーンゲーム本来の遊び方ですね。

いやはや、いつからクレーンゲームは持ち上げるゲームじゃなくなったのか…

具体例としてはこんな感じです。

重心を的確にとらえて最高のバランス状態の場所にアームを降ろせれば持ち上がり、あとはアームが戻ってくる反動で景品はストンと落ちるという取り方ですね。

この動画、実はオンラインクレーンゲームでのものなんですが、こんなこと意外に現実的に起きます!

マシンの新しい店舗ではなかなか通用することはありませんが、「マシンの古いお店」「オンラインクレーンゲーム」ではまず試してみるべきかと!

 

イリュージョンスピン

おそらく橋渡しで一番上級テクニックが求められるであろう手法ですね。

僕も全然得意ではないんですが、奇跡的に成功した実例がコチラ↓

箱の形状が違うパターンでもうひとつ↓

要するに、景品の角を押してクルっと回転させ、横向きになった景品をそのまま落としてしまう取り方です。

キマるととんでもない爽快感があるんですが、これをやるにはかなりの条件が重ならないといけないのが致命的な欠点も…

  • 押す方の橋に滑り止めがない
  • 橋と橋の幅がけっこう広い
  • 押す景品に保護フィルムがない
  • それなりの押す力がアームにある
  • 押す部分が固くない

うまくいけば高確率で1発ゲットの技なんですけど、この5つが揃ってはじめて挑戦するに値するので、橋渡しでは出番はあまり多くはないです。

ペラ輪が付いている設置のときの方が使えることが多いな!

 

「橋渡し」はお店の思惑にハマると負け!?

一度でも橋渡しをプレイしたことがある方が初期位置状態の設置をプレイする場合、「ずらして橋と橋の間に落とす」が真っ先に頭に浮かぶかと思います。

もちろんこれが正解のパターンも多く、決して間違っているわけでもないんですが、大事なのは答えはそれだけではないかも?という志向を持っておくことです。

  • 持ち上げられないか?
  • 押せないか?

など常に探っておき、少しでも可能性があると思えば試す!

 

ルールを守ることは大事ですけど、お店側の想定するプレイ手順を順守する必要なんてどこにもありません。

言葉は悪いですけど、「どつき」などの不正行為以外はどういう過程で景品をゲットしようが獲得は獲得です!

固定観念に捉われすぎないこと。

これは橋渡しのみならず、クレーンゲームの上達にもっとも重要な要素のひとつです!

 

まとめ

以上、自称市内1上手い男のクレーンゲーム【橋渡し】完全攻略のための読みものでした。

長くなりましたが、僕が是非1度やってみていただきたいのは、「疑似的な環境を手元に作って色々試してみる」というやり方です。

幼稚なことしてるなコイツ…ダサっ

と自分でもまったく思わないこともないんですけど、これって実際やってみると正直めちゃくちゃ参考になります!

ワンコインでお釣りがくるもので完成させられますし、これで今後の景品獲得率が上がるならこんくらいは安いものですよ!

  • 子供にサクッと景品取ってあげたい!
  • 彼女にサクッと取ってあげて良いところ見せたい!

そんな方、ぜひ1度恥を捨ててお試しあれ!笑

 

ちなみにですが、記事内でチラホラ紹介しているオンラインクレーンゲーム関連の記事もこのブログではいくつか書いています!

\無料で景品も狙えるオススメどころをまとめた記事です/
【7月更新】無料景品ゲットも可能なオンラインクレーンを徹底比較!おすすめはココだ!
...
  • オンクレは詐欺ばかりだ!
  • ネットのキャッチャーは全然景品取れない!

などなど、何かと世間的には悪印象の多いオンクレですが、上手く立ち回ればタダで景品ゲットも全然夢ではありません!

僕は冗談抜きで年間50個近くの景品を無料で獲っている人間です。

初回の特典で数回の無料プレイが付いているサービスも多々あるので、自宅で暇なときなどにやってみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました