ヤフオク・メルカリ出品初心者必見!梱包時の緩衝材代わりに使える身近なものまとめ

暮らし

ヤフオク・メルカリなどの個人売買で出品経験がある方に問いたい。

みなさんは、梱包に使うプチプチ、買っていますか?

大切な商品を傷つけることなく送るためには絶対必要なものではあるのですが、プチプチってロールで購入するとけっこうお高いですよね。

そこで私は、商品本体のみをプチプチで巻き、商品を入れる段ボールなどのすき間埋めにはプチプチ同等の役割を果たせる代用品を使って梱包しています。

本記事では、プチプチの代用品として私が使っているもの、ネット上で緩衝材代わりとして代用できるという情報があるものを7つほどまとめてみました。

各代用品ごとにデメリットや注意点も併せて紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

では、早速本題に!

緩衝材代わりに使える身近な物7選

以下では、実際に私が普段から使っている代用品5つ、使ったことはないが使っている人もいる代用品2つの計7つを紹介しています。

なお、写真はイメージのため撮影したため、1カ所のすき間埋めしか行っていませんが、実際はすべてのすき間を埋めることを推奨します。

以下で紹介している代用品を使用したことで何らかのトラブルが発生しても、こちらで責任は負えませんので、自己責任の元、利用を検討してください。

新聞紙 / 折り込みチラシ

使用経験:あり(超頻繁)

まずはもっともメジャーなものであり、多くの方が使っているであろう新聞紙や折り込みチラシです。

上のように、クシャっと丸めてすき間に詰めていくだけで、緩衝材としての役割を十分果たしてくれます。

手軽に入手でき、好きな大きさにカットして使えるのも◎!

デメリット / 注意点

  1. 受け取る側は処分がやや面倒。(増えるとかさばってしまうから)
  2. 生活臭(タバコ臭や食品の匂い)がついているものは、受け取る側にマイナス印象を与える可能性が高いため、使用は控えるべき。

 

厚紙

使用経験:あり(頻繁)

使い方としては、上で紹介した『新聞紙 / 折り込みチラシ』と同じです。

何が違うのかというと、紙自体がしっかりとしているので、少量でもすき間が埋まりやすいという点ですね。

すき間を埋めるのに、新聞紙だと見開き2枚が必要だったところが、厚紙だとスケッチブックサイズ1枚で軽々埋まっちゃいます。

受け取り主の処分の手間などを考えると、新聞紙よりこちらのほうが良いかもしれません。

デメリット / 注意点

  1. 『新聞紙 / 折り込みチラシ』同様、量が増えると処分が大変。
  2. 『新聞紙 / 折り込みチラシ』より手に入りにくい。

 

空気を入れたポリ袋 オススメ

使用経験:あり(超頻繁)

この記事で紹介する内で、個人的にもっともオススメなのはポリ袋に空気を入れ、それをすき間にはめ込む方法です。

入れる空気量で大きさは自由自在に操作でき、数十~数百枚が100円程度で手に入るという圧倒的コスパ。さらにクッション性もバツグン。

受け取り主が処分する際も、空気さえ抜いてしまえば紙類とは比べものにならないくらいコンパクトになりますし、使い古した新聞紙などよりは確実に印象は良いはずです。

デメリット / 注意点

  1. ローコストといえど、家になければ購入する必要がある。
  2. 結び方が悪いと途中で空気が抜けてしまう。

 

段ボールの切れ端

使用経験:あり(切れ端があるときのみ)

すき間の形状によっては少しばかり工作的な知恵が必要となりますが、段ボールの切れ端を折って形どり、すき間にはめ込むのもオススメです。

上の画像のような場合でいうと、第一に求められるのは『段ボールの中で商品が動かないようにして商品を守る』ということ。

すなわち、商品が動きさえしなければ、すき間にビッチリと緩衝材やその類いのものを詰め込む必要はないわけです。

梱包をスッキリとさせたいときにはぜひ試してみてください。

デメリット / 注意点

  1. 少ない量でうまくやらねば逆にゴチャゴチャし、受け取り主も処分が大変になる。
  2. 送る品が重たいときは、段ボールが潰れる可能性が高くなるので要注意。

 

紙袋

使用経験:あり(ほかに代用品がないとき)

要領としては、こちらも『新聞紙 / 折り込みチラシ』『厚紙』と同じですね。

クルっと丸めてすき間にはめ込むだけで良いので、『新聞紙 / 折り込みチラシ』『厚紙』が手に入らないときは紙袋をチョイスするのもアリです。

デメリット / 注意点

  1. 『新聞紙 / 折り込みチラシ』同様、中古や使い古しを使うのであれば生活臭には要注意。

 

布 / タオルなど

使用経験:なし

これは私は採用したことがないのですが、余り布、使わない新品タオルなどを緩衝材として利用している方もいるようです。

未開封状態で必要に応じて折り畳み、すき間にはめ込むといった形がメジャーなようですので、不要な新品布・タオルがある方は試してみるのもアリかもしれませんね。

デメリット / 注意点

  1. 余りもの・使用することがないものでなければ純粋にもったいない。
  2. 使用済みのものは間違っても使用しない。(受け取り主側は不快感MAX)

 

シュレッダーで裂いた紙類

使用経験:なし

こちらも『布 / タオル』と同様に私は使ったことはないのですが、シュレッダーにかけた紙類を袋に入れて緩衝材代わりに使っている人もいるようです。

処分が大変なので、受け取り主のことを考えるとあまりオススメはできませんが、頭に入れておくと良いかもしれません。

(個人的には、袋なら空気を入れるだけで十二分に緩衝材としての役割は果たすと思うので、使うことはないかも…)

デメリット / 注意点

  1. 量が多すぎると受け取り主側の処分が大変。
  2. 間違ってもそのまま入れたりせず、袋などに入れた状態で使う。(バラバラになると処分がかなり大変になる)
  3. シュレッダー加減では大切な個人情報流出の恐れあり。

 

まとめ

ヤフオク・メルカリなど、個人売買で商品を梱包する際にプチプチの代用品として使えるものまとめでした。

私が普段から使っている5つの代用品に関しては、どれも手軽に手に入るものばかりですし、買う必要があってもプチプチよりはるかにローコストなので、機会があればぜひお試しあれ~!

では、今回はこの辺で!

 

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