【青春ブタ野郎】7話:感想と原作使った補足と起きたことのまとめ

青ブタ

2018年秋アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第7話の感想/補足記事です。

いつもはちょっとの感想と原作を使った補足なんかをやったりしているこのブログですが、7話から急にいろいろと話が複雑化しすぎてきた上に、伏線も増えまくってきた…。

  1. 翔子が2人?
  2. 翔子は何で咲太の家に来ているか?
  3. 理央も2人?
  4. 量子テレポーテーションて何?
  5. 理央が自撮りしている真意
  6. なんで上里が理央の裏アカ知ってた?

などなど、まぁ疑問のオンパレードでしたね。

ということで今回は少し路線を変えて、感想は少なめ、原作を使った『補足』メインで進めてみようかと。

加えて、色々と散らかってきた部分の先のストーリーに触れない範囲だけをどうにかこうにか『まとめ』ていきたいと思います。

では本題に。

この記事は原作の内容を含みます。先のストーリーに関わることには極力触れないようにしていますが、一切触れずには説明できない部分があるため、何も知りたくないという人はこの下は見ないことを強くオススメします。

『牧之原翔子』という人物

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

7話冒頭は、咲太の夢の中(中学生時代の回想)からスタートしましたね。

夢に出てきた咲太の初恋相手である高校生『牧之原翔子』と、6話の最後に登場し、7話のAパート開始時に咲太の家を訪ねてきた中学生『牧之原翔子』。

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

6話終わりから7話冒頭までのところ、ちょっとだけ補足しつつまとめておきます。

  • 6話最後から7話Aパートまでで約2週間経ってる。
  • その間、牧之原翔子についての疑問は咲太の中で何ひとつ解決していない(中1で両親存命ということを知っている程度)
  • 翔子は捨てられていた猫を引き取りたいが両親に言い出せず、とりあえず咲太が預かっている状態。
  • そしてその間、翔子は猫の世話を練習する目的で梓川家に通っている。
  • 猫の名前は『はやて』。命名は翔子。
  • 翔子は勉強ができなくはないが、学校に通っているにしては勉強に関して不可解な点が多い。

そして本題中の本題。

 

2人は同一人物なのか。

 

7話のストーリー順に見ていくと、これが一番はじめに疑問になる部分なのですが、これを書くと8話のネタバレどころじゃ済まなくなりますし、下手したら怒られそうなので自重します。

イキナリ疑問解決になってなくてごめんよm(__)m。

おじさん戦犯にはなりたくないから、どうしてもここが気になる人は原作読んでくれ。

だけど作り込みハンパないから、知らないほうがアニメは絶対に楽しいと思うよ。

それだけはおじさん断言する。(先に読んでることを悔やんでる…)

 

ただ、ここまでのアニメの展開や、名前の登場の仕方、さらに劇場版のタイトルが『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、かつ公式サイトで公開されているキービジュにガッツリ翔子が映ってる。

これらの要素で、すでに十二分に察することができる感じなので言っちゃいますが、牧之原翔子は2019年公開予定となっている劇場版を含むこの『青春ブタ野郎シリーズの最重要人物』です。

 

多分青ブタは、これまでの全ラノベ原作アニメの中でもトップクラスにうまく原作をまとめてる作品だし、とんでもない魅力を持った作品だから、きっと伏線放置で終わったりするようなことはないと思う。

というか、作ってる人たちの気合いの入り方がヤバイくらい伝わってくるから、そんなことになるわけないはず。

ということで、牧之原翔子については先に関わりすぎて語りにくいので、この辺にして次いきます。

 

『双葉理央』が2人。どゆこと?

咲太の数少ない友人であるグラマラス化学めがねっ子『双葉理央』が2人いる問題。

  1. どっちが本物?
  2. というか片方は偽物なわけ?
  3. 量子テレポーテーションって何ぞ?
  4. 自撮りしてるのはどっち?

などなど、だいぶとっ散らかってきました。

ポニテだったりコンタクトだったり、多少の変化はあっても似すぎて(というか同一人物なわけだが)どっちがどっちか分からなくなるので、かなり難しいですが補足しつつまとめてみます。

 

双葉理央(A)

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

こちらの理央を(A)と仮定します。

アニメでの主な特徴

  • メガネなしでポニテ
  • 基本制服で行動してるのは(A)
  • スマホを持ってる
  • ハレンチ自撮りしてる(現時点では理由は不明)
  • 自宅に帰っている
  • 学校に来てるほう

補足

  • アニメに確定する描写があるわけではないし、原作に記述があるわけでもないが、おそらく言動的に本屋の時点でもう1人自分がいることには気付いてる

 

双葉理央(B)

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

一方、こちらの理央を(B)とします。

アニメでの主な特徴

  • メガネ有りで髪はおろしてる
  • スマホは持ってない(アニメでは)
  • ネカフェにいたほう
  • (A)を『偽物』と呼ぶ
  • 梓川家でかくまっている
  • 2人になったことに心当たりはないと言ったが、明らかに何か隠している感じだった

補足

  • 家に(A)がいて行く当てがないため、ネカフェで連泊状態だった
  • アニメでは持っている描写はないが、原作に『操作履歴を見た』という記述があるので、おそらくスマホは持っている
  • 『ショック』あるいは『強いストレス』が原因で2人に分裂している可能性があると考えている模様

 

なぜ2人になったのかについての当人たちの見解

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

これについては、Aは心当たりがありながらも多くは語らず、Bは風呂場で淡々と語っていたという状態でした。

理央お得意の量子力学的な話の部分を要約するとこんな感じでしょうか。

  1. この現象は量子テレポーテーションが原因の可能性高め。
  2. そうだと仮定すると、特定の観測者は片方を観測しているかぎり、もうひとりのことを観測はできない。
  3. 1人の観測者が観測できるのはどちらか片方の理央だけということになるため、同じ場に2人がいるとパラドックス的なものが起こる。
  4. 原因が確定しているわけではないが、咲太の前例から考えるにおそらくショックかストレス性のものだと思われる。

うーん。
自分で書いてても意味がよく分からん。笑

この記事を書くにあたって何度も原作を読み返しているのですが、これ以上解説のしようがないというかなんというか…。

7話に関していえば、原作の会話部分の8割以上はアニメに出てくる感じなので、おそらく原作勢・アニメ勢の認識にさほど大きなズレはないかと思うんですよね。

ネタバレ控えめにまとめてみると、おそらく先程から赤字にしている原作の補足部分がこの現象の引き金になっていて、それは『国見との関係』が大きく関わっているということになるんじゃないかと思います。

そして、そのどうにもならない思いをぶつける場所がなく、自暴自棄になってSNSでハレンチ自撮りアップ。

ゲスな野郎どもからでも反応が返ってくることで自分の存在価値を見出し、悦に浸っているということになるんですかね。

 

落ち着きがあって、まともな感じする理央がそんなことするなんて…。

んー、女心って実に難しいですな。

7話 感想

理央回の1話目。

6話までと比べるとやや暗さがあるなぁって感じはしたけど、それでも要所要所に散りばめられた見事な言葉遊びと熟年かのような咲太と麻衣さんの夫婦漫談。

双葉で出汁取った風呂のお湯でどうこうって…。笑

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

そして問題のこの場面な。

© 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタProject

麻衣さん本当最高な彼女すぎ。

 

なんなんだよ咲太さんよ~。

芸能人な美人彼女に完全無欠な妹と方言な後輩女子。

さらにグラマラス白衣めがねっ子と清楚な中学生まで追加しやがって…。

 

そしてこれを言いたい。

水瀬いのりさん、またしても完全に当たり役のはまり役だよね。

7話でにして、ようやく牧之原翔子がまともに喋ったわけですが、原作読んでてもなーんの違和感もなさすぎて、翔子のイメージそのものすぎる。

本当凄いわ。

では今回はこの辺で!

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